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やくしまるえつこが映画『南瓜とマヨネーズ』の音楽監修・劇中歌を制作!

漫画家・魚喃キリコの代表作『南瓜とマヨネーズ』が、『パビリオン山椒魚』『パンドラの匣』『ローリング』などで知られる鬼才・冨永昌敬監督により実写化が決定。“音楽”“バンド”が重要な要素となる『南瓜とマヨネーズ』、その音楽監修・劇中歌制作を、MVを手がけるなど冨永昌敬監督と親睦も深い、やくしまるえつこが担当することが発表されました。主人公ツチダ役に臼田あさ美、共演に太賀・オダギリジョー、他。映画『南瓜とマヨネーズ』は2017年11月新宿武蔵野館、他にて全国ロードショー。

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「南瓜とマヨネーズ」
監督・脚本:冨永昌敬
原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』(祥伝社フィールコミックス)
公式サイト kabomayo.com

 

【やくしまるえつこ】
音楽家、プロデューサー、作詞・作曲・編曲家として「相対性理論」など数多くのプロジェクトを手がける他、ドローイングやインスタレーション作品の制作、プロデュースワークや楽曲提供、朗読、ナレーション、CM音楽、と多岐に渡る活動を一貫してインディペンデントで行う。
人工衛星や生体データを用いた作品、人工知能と自身の声による歌生成ロボット、独自のVRシステムやオリジナル楽器の制作から、SMAPらへの楽曲提供やセーラームーンの主題歌までジャンルレスに活躍。
近年の活動に、森美術館「LOVE展」(2013)、豊田市美術館「反重力展」(2013)、相対性理論×Jeff Mills「スペクトル」(2015)、相対性理論「天声ジングル」(2016)、相対性理論 日本武道館公演「八角形」(2016)、「KENPOKU ART 2016」 (2016)、山口情報芸術センター(YCAM)「天声ジングル - ∞面体」(2016)など。バイオテクノロジーを用いて制作した「わたしは人類」は世界で初めて音源と遺伝子組換え微生物で同時発表し、経済産業省大臣認可作品となった。2016年12月には山口情報芸術センター(YCAM)でポップミュージシャンとして初となる特別企画展『天声ジングル - ∞面体』を開催。

やくしまるえつこオフィシャルサイト
http://yakushimaruetsuko.com/

相対性理論 オフィシャルサイト
http://mirairecords.com/stsr/

相対性理論s
第1回CDショップ大賞2009“大賞”受賞作品
相対性理論「シフォン主義」

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