全国のCDショップ店員が、年に一度の投票で選ぶCDショップ大賞。メジャー、インディーズを問わず、過去1年間に発売された作品を対象とし、一次と二次の2回におよぶ投票を経て、「大賞」の他に様々な賞をアーティスト及びその作品に授与します。全国のCDショップでは、今日も様々な素晴らしい作品があなたとの出逢いを待っています。人生を変えてしまうかもしれない……、そんな作品との出逢いの場をCDショップ店員は日々演出しています!この賞をきっかけに、CDショップの店頭から沢山の素敵な出逢いが産まれたら嬉しいです。

第9回CDショップ大賞2017

第9回CDショップ大賞2017

「行かなきゃ 会えない 音がある。」

アナタの1票でCDショップの未来が変わる!
とにもかくにもまずは投票しなきゃ始まらないっ!!

メジャー、インディーズを問わず、CDショップの現場で培われた目利き耳利きを自負し、選考に際して個人的な嗜好に偏る事なく、店頭から全国に向けて発信出来るような賞をきっかけにブレイクが期待される“本当にお客様にお勧めしたい”作品を“大賞”として選出していきます。

CDショップ大賞をはじめ様々な賞を通して、新しい才能、素晴らしい作品、そして誰かの人生を変えてしまうかもしれない作品を、伝え届けることを目指します。

第9回CDショップ大賞2017の取組み

全日本CDショップ店員組合 実行委員会会議により、第9回CDショップ大賞2017の取組みを下記の通り実施することとなりました。大賞概要や選考基準、投票資格者についての変更は特にありません。

第9回CDショップ大賞2017実施内容

年間2回に分けてノミネート作品を投票・発表し、全ノミネート作品から最終投票によって大賞作品を選出します。部門賞は二次ノミネートからの投票となります。また、今年度より部門賞のみの投票も出来る事になりました。大賞、部門賞は授賞式時に発表します。

入賞作品(アーティスト名50音順)

  • 『EXIST!』 [Alexandros] / UPCH-2098 (2016/11/9)
    『EXIST!』 [Alexandros] / UPCH-2098 (2016/11/9)

    ■とにかく、一曲目の「ムーンソング」を聴いたときに頭を後ろからガツンと殴られたような衝撃を受けたからです。「この曲いいな」と思うものは他にもたくさんありましたが、心がぶるぶる震えたのは2016年、この曲が一番でした。 シングル曲ではなく、一曲目でガツンとさせられたこのアルバムが私にとって2016年ナンバーワンです!(TSUTAYA北陸支店 水上 亜希子)

    ■[Alexandros]の持ち味であるたたみかけるような早口英詞の攻めの曲から、すべてを包み込んでくれるような優しい守りの曲まで、全体のバランスも曲順までもが素晴らしかった。このアルバムを通して聴いているとまるで神セトリのライブに来ているかのような錯覚を覚えた。(新星堂 イオンタウンおゆみ野店 河野 真規子)

  • 『Fantôme』 宇多田ヒカル / TYCT-60101 (2016/9/28)
    『Fantôme』 宇多田ヒカル / TYCT-60101 (2016/9/28)

    ■今回のノミネートに選出されたCDはどれもレベルの高い作品ばかりでしたが、宇多田ヒカルさんの作品は群を抜いており、いろんな世代の方々に認められる本当に良い作品だと思っております。宇多田ヒカルさんが少しずつ成長を繰り返し大人になったその過程を一冊のアルバムのように綴った何年経っても色褪せない名作と言えるのではないでしょうか。(TOWER RECORDS リヴィン光が丘店 森 秀武)

    ■活動休止中にどれくらい充電出来るか。充電出来ても時代に追いつけるか。などなど世の中に作品を発表する時間が空けば空くほどそういったリスクがあると思うが、彼女はごく自然体で現在に戻り、多くの人達の今にフィットした。凄い!!!(TSUTAYA本部 手塚 潤)

  • 『daydream』 Aimer / SECL-1987 (2016/9/21)
    『daydream』 Aimer / SECL-1987 (2016/9/21)

    ■最初にAimerの音楽を聴いた時、イノセントな歌声と、それを際立たせる微かに残るあどけなさに似た何かの言い表しようがない魅力に、これからの時代を担っていく新たな才能が出現したことを確信しました。第一線で活躍する様々なアーティストが参加した本作は、真っ白なキャンバスが多様な色で彩られていくようで、良質な絵画を鑑賞した時のような視覚的な喜びも感じます。自分の語彙力の乏しさがもどかしく感じるほどの唯一無二の個性。百聞は一聴に如かず、ぜひ聴いてみてください。(フタバ図書 商品部 高野 修一)

    ■彼女の支持層をグンと広げた一枚であることは間違いない。店舗で働いていて「この曲歌っているの誰ですか?」の問い合わせをこんなに受けたのは久々でした。様々なジャンルの参加アーティストの力と、本来Aimerが持っている才能、魅力が相乗効果を成し、新しい彼女を作った傑作。聴かないなんて勿体ない。(TOWER RECORDS盛岡店 佐藤 宏昭)

  • 『D.A.N.』 D.A.N. / SSWB-002 (2016/4/20)
    『D.A.N.』D.A.N. / SSWB-002 (2016/4/20)

    ■2016年のシーンをこの1枚で全て持って行ったと言っても過言ではないと個人的には思う圧倒的1stアルバム。今のインディーシーンをさらにその先へ推し進めた音像、日本人離れした異質なミニマルな音楽で躍らせているD.A.N。冒頭の「Zidane」の不穏な幕開けから、癖になるリズム、ボーカル、サウンド。新しい時代が間近に迫っていることを確信させてくれる、後々記念碑的作品となるであろう1枚。(HMVラゾーナ川崎 松野 翔太)

    ■こういうバンドが日本にいることを誇りに思います。世界に通用するバンドだと思いました。様々なポップ・ミュージックの要素が重層的に潜んでいて、どれか一つのジャンルに還元できないほど融け合っている音楽は彼らにしかできないと思いました。(TOWER RECORDS 京都店 三善 雄大)

  • 『fam fam』 never young beach / ROMAN-005 (2016/6/8)
    『fam fam』never young beach / ROMAN-005 (2016/6/8)

    ■懐かしさと新しさを併せ持つネバヤンの音楽。派手さはないかもしれないけれどいつの間にか口ずさんでしまうメロディー(「明るい未来」は個人的昨年脳内ループ再生回数1位)、そっと生活に寄り添う歌詞。それを紡ぐボーカル安部勇磨の声がまた柔らかくて暖かくて心地よくて最高。(TOWER RECORDS 東浦店 柳沢 英里)

    ■楽しい!友達とギュウギュウの車の中でみんな一緒に歌いたくなるような。大人の青春!グルーヴ感、サウンドのおしゃれ感、ヴォーカルの抜け感が心地よい。今回の投票はすごく難しくていいアルバムばかりで困りますが敢えて売れてるものは除いてこれからの期待値に懸けてネバヤンに1票投じます!(ミュージックプラザインドウ 相原 真子)

  • 『woman's』 My Hair is Bad / UPCH-20430 (2016/10/19)
    『woman's』 My Hair is Bad / UPCH-20430 (2016/10/19)

    ■ジャケットを見て確信した。ヤバイ作品だと。まるで一つの恋愛ドキュメンタリーを観ているかのように、胸がドキドキして、たまにグサグサ刺さり苦しくなる。こんなにも音楽に恋したのは初めてです。(新星堂 下関店 野崎 結衣)

    ■ありのままを曝け出す(Vo.)椎木の歌詞・歌声・人間臭さが、どんなフィルターをも飛び越えてダイレクトに突き刺さる。その空間を更に押し広げるように奏でられるバンドサウンドは、まさに圧巻。「生きる」ということを体現した彼らの作品は、生命力で溢れています。(TSUTAYA 北信越カンパニー 北信越第一支店 後藤 泰裕)

  • 『君の名は。』 RADWIMPS / UPCH-20423 (2016/8/24)
    『君の名は。』 RADWIMPS / UPCH-20423 (2016/8/24)

    ■日本中を『君の名は。』一色に染め上げたのは間違いなく、映像とストーリーにRADWIMPSによる音楽が最後の一筆を加えたからだ。 今や彼らの代名詞となった『前前前世』をはじめ、映画のシーンを彩る劇伴曲を収めたこのアルバムはサウンドトラックの枠を越えた歴史的名盤間違いなし!(TOWER RECORDS イオンモール倉敷店 高田 裕樹)

    ■まさに2016年を代表するアーティストと楽曲。さらにアニメに限らず日本の映画産業でもトップを飾る作品に影響を与えた音楽プロデュース力は類を見ないアーティストであると思いました。(プラザハマダ 浜田 陽一)

*初回盤と通常盤がある作品は通常盤をご紹介していますが、作品によっては初回盤がまだ購入できる作品もございます。店頭にてご確認ください。

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大賞発表&授賞式

2017年3月13(月)
※大賞の発表、その他の賞の発表
※詳細は後日お知らせします

投票方法

以下の方法で投票期間に投票が行えます。

  • WEB: 投票期間中、当ページよりアクセス可能です
  • 携帯: 投票期間中、当ページよりアクセス可能です
  • FAX: 投票期間中、投票用紙を当ページよりダウンロードの上、FAXでの投票が可能です
  • *投票は1人1作品までとします
  • *投票する作品へのコメントは任意とします。
    (推薦コメントは全て該当アーティストに届けます。)

投票資格者

新譜を扱うCDショップの店員(アルバイト、パートも含む)

選考基準

「行かなきゃ 会えない 音がある。」

  • *CDショップの現場で培われた目利き、耳利きによる選出
  • *受賞によってアーティストのブレイクに繋がる作品
  • *メジャー、インディーズは問いません
  • *受賞をきっかけに沢山のお客様にご来店いただける作品

部門賞

それぞれの各部門でCDショップ大賞スローガンに基づき、本当にお客様にお勧めしたい作品を選出します。(二次ノミネート作品投票期間から任意投票)

※第9回CDショップ大賞2017では、部門賞のみの投票が出来るようになりました。(任意投票)

  • 洋楽賞: 2016年に発売されたオリジナル楽曲で構成された洋楽アルバム。(国内盤、輸入盤問わず。ただし再発、ベスト盤を除く。)
  • マエストロ賞: 永年にわたり音楽シーンを牽引し、目覚ましい功績を残しながら、今も第一線で活躍を続けているアーティストの作品を選出します。(2016年に発売されたベスト盤を除く邦楽オリジナルアルバム)
  • ライヴ作品賞: 2016年に発売された素晴らしいライヴCD又はライヴ映像作品から選出します。(ライヴ映像作品はミュージックビデオやプロモーションビデオではないDVD等の作品)
  • クラシック賞: 邦洋問わず2016年に発売された国内盤、新譜、新録音のCDが対象となります。
  • ジャズ賞: 邦洋問わず2016年に発売された国内盤、新譜、新録音のCDが対象となります。
  • 演歌賞: 2016年に発売されたシングルでもアルバムでも可とします。
  • リビジテッド賞: 2016年に発売された再発作品、再編集盤、発掘音源による新譜など、過去のアーカイブ音源を使用したアルバムで、アーティストの再評価に繋がる、パッケージの創り手の思いが伝わる作品を選出します。(洋楽、邦楽、国内盤、輸入盤は問いません。)

二次ノミネート作品(アーティスト名50音順)

  • 『EXIST!』 [Alexandros] / UPCH-2098 (2016/11/9)
    『EXIST!』 [Alexandros] / UPCH-2098 (2016/11/9)

    ■2016年。このバンドを聴かなければ損をすると言いきれるほど凄まじい色彩をもつ1枚。ロックというジャンルを多種多様に生みだすバンドはそうそういません。ノれるだけじゃない!踊れる・泣ける・笑えるすべて詰まってます。そして収録楽曲の14曲中8曲が映画やドラマ、 CM などのタイアップ曲となっております。それほど今世の中のメディアはこのアレキサンドロスの音を求めているのです!!!(TOWER RECORDS 盛岡店 / 主濱友美)

    ■前作よりも耳に残る楽曲が多数収録されており、50代、60代にもオススメできる仕上がりだった。(山野楽器 ミウィ橋本店 / 仲西正代)

  • 『Fantôme』 宇多田ヒカル / TYCT-60101 (2016/9/28)
    『Fantôme』 宇多田ヒカル / TYCT-60101 (2016/9/28)

    ■ちゃんと今の作品になっていて、そしてその先も予感させる素晴らしいアルバム。老若男女に支持されながらも、懐メロになっていないところが凄い。(TOWER RECORDS ららぽーと磐田店 / 佐藤圭亮)

    ■前作も僕はこのCDショップ大賞のノミネートに推した。 きっと【これから】のミュージシャンということを見据えた賞だから 宇多田ヒカルの作品を持ち出すのはタブーなのかもしれない。けれどこの作品を聴いて確証した。『これからの宇多田ヒカルはもっと素晴らしくなるに違いない』 ということはいくら評価しても物足りないということ。 だからこそ敢えて懲りることなくここに推させてもらうのです。 しかし素晴らしい。(フタバ図書サウンド GIGA&TERA 福岡店 / 大畑亨)

  • 『daydream』 Aimer / SECL-1987 (2016/9/21)
    『daydream』 Aimer / SECL-1987 (2016/9/21)

    ■RADWIMPSの野田洋次郎がプロデュースした「蝶々結び」を初めて聴いたとき、優しくも力強いハスキーボイスに、一瞬にして心を奪われました。アルバム「daydream」には、内澤崇仁(androp)、Taka(ONE OK ROCK)、TK(凜として時雨)など数多くのアーティストが参加しており、個性があるのに不思議と心地良さを感じる楽曲ばかりです。本当にステキな歌声。もっともっとたくさんの人に、彼女の歌声を聴いてほしいです。(新星堂テラスウォーク 一宮店 / 青山晴香)

    ■13曲が違う色で彼女の魅力にあふれバラードもロックも全ての曲がこれぞAimerというアルバムだった。2016年たくさんの音楽に触れてきたけどこのアルバムが私の中で1番オススメ!(TOWER RECORDS リヴィン光が丘店 / 吉川裕美)

  • 『KANDYTOWN』 KANDYTOWN / WPCL-12469 (2016/11/2)
    『KANDYTOWN』 KANDYTOWN / WPCL-12469 (2016/11/2)

    ■WU-TANG CLAN同様スター揃いのHIP HOPクルー!!現行日本語ラップシーンに大きな風穴をあけた一枚!!ソウルフルなネタを使ったトラックが最高なんです!!(HMV イオンモール福津 / 門野達也)

    ■泥臭いヒップホップシーンの中で異彩を放ったなーと思う存在でした。カリスマ性の高い佇まいやスタイリッシュなサウンドはこれからシーンのカリスマになりそう。(TSUTAYA MD 販促チーム / 加藤良子)

  • 『DANCE TO YOU』 サニーデイ・サービス / ROSE198 (2016/8/3)
    『DANCE TO YOU』 サニーデイ・サービス / ROSE198 (2016/8/3)

    ■青く広がる空のようにポップでいながら、晩夏の少年の如くセンチメンタルな歌心溢れる1枚。(PET SOUNDS RECORD / 森 陽馬)

    ■Suchmosを筆頭とした昨今の若手バンドの勢いに対して、明快、爽快にアンサーを頂いたかのような傑作。リズム、メロディ、ハーモニー、そのどれもが「やっぱサニーデイっしょ!」と聴いた誰もが膝を打ったと思う。(TOWER RECORDS 第一店舗統括部 / 藤川祐介)

  • 『醒めない』 スピッツ / UPCH-2086 (2016/7/27)
    『醒めない』 スピッツ / UPCH-2086 (2016/7/27)

    ■原点回帰的スピッツらしさ溢れる楽曲と、新たなスピッツワールドへ連れて行ってくれる楽曲が、心地よく溶け込んだ一枚です!何度でも聴きたくなる、どこまでも続く「醒めない」夢がここにあります!(HMV イオンモール伊丹 / 齋藤千春)

    ■ロックの楽しさ、ワクワクを再認識させられた一枚。本当に素晴らしかった。(新星堂 アルカキット錦糸町 / 瀬沼千花子)

  • 『GUESS WHO?』 Nulbarich / NCS-10121 (2016/10/5)
    『GUESS WHO?』 Nulbarich / NCS-10121 (2016/10/5)

    ■ソウルやアシッド・ジャズが基調のポップ・バンド、 Nulbarich(ナルバリッチ)の1stアルバム。最高にグルーヴィーな作品です!!(HMV イオンモール福津 / 門野達也)

    ■最高に心地良いグルーヴ!POPセンスがすば抜けている!(HMV&BOOKS HAKATA / 窪田大志)

  • 『woman's』 My Hair is Bad / UPCH-20430 (2016/10/19)
    『woman's』 My Hair is Bad / UPCH-20430 (2016/10/19)

    ■お隣は新潟県のバンド、マイヘアのメジャー1stアルバム。ここ福島県でも特に人気が高く、注目度とともに楽曲の完成度も高く、「恋人ができたんだ」は今年一番のラブソングといっても過言ではないです!恋愛の喜びや楽しさだけでなく葛藤や苦悩をバンドで、しかもこれだけエモーショナルに表現できているのがスゴイ! これからがますます楽しみになる1枚です。(TOWER RECORDS 郡山店 / 高橋元太)

    ■裏表のない人間らしい歌詞がとても素晴らしい。悩んだり迷ったり喜んだり時にはズルしたり。イマを生きてる若者の気持ちが表れていて共感できる。言葉のチョイスがおもしろくてつい聞き入ってしまう。歌詞を引き立たせる場面と音が目立つ場面のメリハリがあり、歌詞と音のバランスも良い。(TOWER REORDS アミュプラザ鹿児島店 / 折口由美)

  • 『We love Tank-top』 ヤバイTシャツ屋さん / UMCK-9883 (2016/11/2)
    『We love Tank-top』 ヤバイTシャツ屋さん / UMCK-9883 (2016/11/2)

    ■ヤバTのメジャーデビューアルバム!真面目にふざけてるバンド。思わず笑ってしまう楽曲名でも聴いてみるとしっかりしたコード進行がグッときます。「『ヤバいTシャツ屋さん』って何?」思った方は1度このアルバムを聴いたらすぐにヤバTワールドにハマると思います。(TOWER RECORDS 渋谷店 / 久保田真帆)

    ■2016年、飛ぶ鳥を落とす勢いでSNSの口コミを中心に人気急上昇!関西発、大注目の3ピースバンドのメジャーデビューアルバム!男女ツインボーカル!無邪気なメロコアパンク!暗くて友達が少ないというボーカルこやまさんから生まれる歌詞は、等身大で共感できるメッセージがいっぱい。だけどメロディは口ずさみたくなる曲ばかり!最高に楽しい超ポップミュージックの傑作!(TOWER RECORDS 京都店 / 野崎祐子)

  • 『君の名は。』 RADWIMPS / UPCH-20423 (2016/8/24)
    『君の名は。』 RADWIMPS / UPCH-20423 (2016/8/24)

    ■映画と音楽の親和性を改めて見せつけた作品。コト消費の原点と言える映画館⇔CDショップの架け橋となった。前前前世は500回位聴きました。(TOWER RECORDS モレラ岐阜店 / 坂下洋輔)

    ■まず曲が名曲揃い。映画とのシンクロ具合を考えるとひとつのアートみたいに感じます。(TSUTAYA MD 販促チーム / 加藤良子)

  • 『人間開花』 RADWIMPS/ UPCH-20436 (2016/11/23)
    『人間開花』 RADWIMPS/ UPCH-20436 (2016/11/23)

    ■君の名は。でロックリスナーから一般層に幅広くリスナーの層を拡げたRADWIMPS。聴きやすいポップなメロディーから変調的なメロディー、心に沁みる歌詞から不可解な歌詞まで彼らの作る音楽はとても幅広い。変幻自在のつかみどころがないバンド、しかしそれこそが大衆を魅了する。それがRADWIMPS なのだ。(HMV イオンモール浜松市野 / 原田美恵子)

    ■「君の名は。」で今年の顔となったラッドの3年ぶりのアルバム。メンバー活動無期限休養というバンド史上最大の苦悩の中で生まれたアルバムは、温かさと優しさに溢れていました。バンドで音を鳴らす喜びと、聴いてくれる人への想いを軽やかに歌う「トアルハルノヒ」。ファンが聴いたら本当に嬉しいと思う。誰かの心のヒーローでいたいと願う「少年ジャンプ」では胸が熱くなるし、「棒人間」の歌詞は心にズシンと残る。そして、壮大で美しいラブソング「告白」。節目10年に発売されたアルバムは、デビューからのファンも、「前前前世」からのファンも魅了する素晴らしいアルバムです!(新星堂 成田ユアエルム店 / 冨塚ゆかり)

*初回盤と通常盤がある作品は通常盤をご紹介していますが、作品によっては初回盤がまだ購入できる作品もございます。店頭にてご確認ください。

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一次ノミネート作品(アーティスト名50音順)

  • 『BASIN TECHNO』 岡崎体育 / SECL-1881 (2016/5/18)
    『BASIN TECHNO』岡崎体育 / SECL-1881 (2016/5/18)

    ■恐るべし、岡崎体育!巷で話題のMUSIC VIDEOあるあるの人、程度の騒ぎでは、済まされ無いですな。禁じ手が至る所に仕掛けられた確信犯的な犯行、否戦略に笑いっぱなしの29分11秒。ラストナンバー、ホントにいい曲「エクレア」で泣かされるのだから質が悪い。こんなに短くてお客様満足度が高い作品はそうそう無いですよ。願わくば、尊敬する電気グルーヴとのコラボが見た過ぎる。盆地テクノの全貌は、初回限定盤のDVD付きじゃないと分からないですぜ。(新星堂 アクアウォーク大垣店 / 飯田順一)

    ■飛び道具のようでいて全く異なる笑撃のみならず衝撃的な手法によって、体験したこともない“どっかへ連れてく感”を与えてくれる傑作。本人が家で作っているとは思えないほどに音の濃密さと分位も良く、そこにも凄まじいプロ意識を感じる。なんたって最後の「エクレア」で泣かせてくれちゃいます。(フタバ図書 サウンドTERA福岡東店 / 大畑亨)

  • 『グッド・バイ』 OLEDICKFOGGY / PX-300 (2016/3/9)
    『グッド・バイ』OLEDICKFOGGY / PX-300 (2016/3/9)

    ■現在活動中の国内アーティスト年間LIVE回数ナンバーワン?!と思えるほど、ライヴパフォーマンスバンドの最新傑作アルバム!(ディスクユニオン 北浦和店 / 穂積耕太郎)

    ■バンドに取り憑かれ・魂を捧げる音楽の極み。男くさく、センチメンタルで骨太で泣ける。これぞ今の時代なければならない音楽なのでは?!(ディスクユニオン 神保町店 / 赤堀長太郎)

  • 『D.A.N.』 D.A.N. / SSWB-002 (2016/4/20)
    『D.A.N.』D.A.N. / SSWB-002 (2016/4/20)

    ■今年始まってまだ半年ですが、間違いなく今年イチ。セルフタイトルでのファーストアルバムリリース、アルバムを通してのサウンド、バンドが纏う雰囲気とアートワークのハマり具合、そして歌詞カードへのこだわり…。もうパッケージから内容までどこを取ってもすべて文句なしです。ジャンルや国を問わず、影響を受けたアーティストや音楽からその良さを吸収して音にする柔軟さというのが彼らの強みのひとつだと思うのですが、彼らを紹介するときに使用される“ジャパニーズ・ミニマル・メロウ”という言葉がD.A.N.にとっていかに柔軟で自由なものであるか、まさに表現した1枚だと思います。ジャケから漂う空気感はどこか低温なイメージですが、イントロからぬくもりを感じるような「Time Machine」であったり、終盤にかけて底からジリジリと熱いエネルギーが湧き出してくるような「Zidane」であったり、程良い脱力感と心地のいいあたたかさで締めくくる「Pool」であったり。人それぞれで感じ方の違いはあれど、一曲一曲にD.A.N.という“温度”が感じられる素晴らしい作品だと思います。そういった意味で、思い思いに聴くことができる可能性を持ったアルバムとして、それぞれが思う“温度”で聴いてほしいです。(TOWER RECORDS アリオ倉敷店 / 遠藤結衣)

    ■昨今のSuchmosを初めとする東京インディーシーンにおいてもまた異質なミニマルな音楽で躍らせているD.A.Nの1st。冒頭の「Zidane」の不穏な幕開けから癖になるリズム、ボーカル、サウンド。新しい時代が間近に迫っていることを確信させてくれる、後々記念碑的作品となるであろう1枚。(HMVラゾーナ川崎 / 松野翔太)

  • 『fam fam』 never young beach / ROMAN-005 (2016/6/8)
    『fam fam』never young beach / ROMAN-005 (2016/6/8)

    ■日本の海や山、街並みやそこに吹く風、ネバヤンの音楽は日本の、不変の情緒を映し出す。 はっぴぃえんど、高田渡らから正統に引き継いだこの作品には、懐かしくて、肩肘張らない圧倒的な安心感があります。(TSUTAYA MD・販促部 / 向井正太)

    ■The Strokesがデビューしてきた時と同じ衝動を受けました。 ヴィンテージ感あるのに、2016年の空気感があり、決して懐古主義じゃない。どの楽曲もキラキラしてて胸がキュンとして近年でも圧倒的に大好きなアルバムです。(HMV 音楽MD部 / 斎藤悌志)

  • 『Butterflies』 BUMP OF CHICKEN / TFCC-86552 (2016/2/10)
    『Butterflies』BUMP OF CHICKEN / TFCC-86552 (2016/2/10)

    ■曲を制作するにあたり、様々なことにチャレンジしているBUMP OF CHICKEN。今回のアルバムも、曲によってEDM的要素を取り入れるなど、変化はありながらも、根底にある部分は変わらず、私たちリスナーを勇気付けてくれる曲がたくさん詰まっています。(新星堂 テラスウォーク一宮店 / 青山晴香)

    ■変わることと変わらないこと。ここまで大きいバンドに成長しながらも根っこの部分の音楽に対する姿勢が10代の頃と何も変わってないんだな、と嬉しくなる1枚。(新星堂 名古屋店 / 佐藤俊哉 )

  • 『透明色のクルージング』 fox capture plan feat. Keishi Tanaka / PWT-022 (2016/5/11)
    『透明色のクルージング』fox capture plan feat. Keishi Tanaka / PWT-022 (2016/5/11)

    ■Keishi TanakaのVo.をフューチャーした曲の化学反応っぷりが素晴らしく、2000年代初めに東京スカパラダイスオーケストラが田島貴男、チバユウスケ、奥田民生とのコラボシングルを3タイトル連続リリースしたころの高揚感を思い出しました。もちろんインスト曲も安定のクオリティーで引きずり込まれます。彼達の音楽世界の入口として最適な作品!同時リリースされた表題曲以外の収録曲が違う作品:Keishi Tanaka feat.fox capture plan『透明色のクルージング』とどちらを買うか悩んでいるお客様の姿も楽しそうでした。(ディスクユニオン 神保町店 / 篠木賢治)

    ■実力派を組み合わせた最強の組み合わせ!! ジャズ由来の質の高い演奏と、Keishi Tanakaの力強いボーカルが聴く人の心を揺さぶります!(ディスクユニオン 池袋店 / 上野陽平)

  • 『METAL RESISTANCE』 BABYMETAL / TFCC-86546 (2016/4/1)
    『METAL RESISTANCE』BABYMETAL / TFCC-86546 (2016/4/1)

    ■もはや説明不要。ベビメタの2ndアルバム。1stよりさらに踏み込んだメタルの旋律、彼女たちの今の活躍ぶりから見てもこのアルバムの完成度がいかに高いかが伺える。新旧メタルの様々なオマージュを交えつつ、かっこいいけどかわいいを全世界に発信し、日本だけでなく世界を揺るがせたアルバム。聴かない理由がありません。(TOWER RECORDS 渋谷店 / 塩澤宏基)

    ■今回も「アイドル+メタル」の化学反応が素晴らしい一枚。ますますパフォーマンスに磨きがかかっていると感じました!これからも世界でその名を轟かせて欲しいです!(山野楽器 たまプラーザテラス店 / 濱口梨紗)

  • 『TWELVE』 Mrs. GREEN APPLE / UPCH-20411 (2016/1/13)
    『TWELVE』Mrs. GREEN APPLE / UPCH-20411 (2016/1/13)

    ■今の時代と共に鳴り響く躍動感溢れる音が幸せな時間を刻んでいく。飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続ける彼らの名はMrs.GREEN APPLE。Mrs.GREEN APPLEの音楽を聴いているとモノクロだった世界を一瞬にしてカラフルな世界へと変化させ、僕たちの瞳の中に新しい景色を見せてくれる。次世代のバンドシーンを担うであろうフレッシュで満ち溢れた若きパワーを全身で体感して欲しい。(ブックセンター湘南 佐沼店 / 菊地郁哉)

    ■爽やかで軽快なシンセポップサウンド、印象的な声とメロディー、独特なのに胸がざわつく言葉、バラエティーに富んだ振り幅のある楽曲。悔しいほど完成されたアルバムに、聴き終わった瞬間、思わずもう一度再生ボタンを押した。これだけの名盤を産み出しておいて、作詞曲、フロントを務める大森元貴がまだ10代だというのだから、これからに期待しかない。(HMV ルミネエスト新宿 / 木野裕也)

  • 『META』 METAFIVE / WPCL-12294 (2016/1/13)
    『META』METAFIVE / WPCL-12294 (2016/1/13)

    ■カッコイイ大人達が全力で楽しんでる感じ。最高!こんなにメタメタキュートなバンド、他にいない!(ディスクユニオン 吉祥寺店 / 本野芙美佳)

    ■一夜限りの企画ユニットのはずが、ライブを重ね、遂には新曲制作~アルバムまで、まさかここまでの“ブレイク”を果たすとは!ライブの度にひとつの“バンド”として一体感を強めていく様子がとてもエキサイティング、2ndも期待してしまいます。(HMV 商品本部 / 西井海)

  • 『Vキシ』 レキシ/ VICL-64586 (2016/6/22)
    『Vキシ』レキシ/ VICL-64586 (2016/6/22)

    ■聴いた途端に、あぁ、このアルバムはまだレキシを聴いた事のない人にも聴いてもらわなきゃ!それがCDショップ店員である私の使命だ!と思いました。出会えた事に大感謝です。 豪華客演陣の個性はそのままに、POP、ファンク、ロック…レキシサウンドの振り幅の大きさ、歌詞とのギャップ(笑)に痺れました! 真面目にふざける大人って最高にカッコイイ!音楽って楽しいんだ!とあらためて感動できる作品です!(新星堂 イオンモール宮崎店 / 梅崎綾乃)

    ■歌詞の言葉選びもメロディセンスも、これは只者ではない。レキシというアーティストに出会った時、私はそう思った。そして待望の5枚目のアルバムはやはり期待を裏切ることなく、センスの塊だった…。今回も色々なアーティストとコラボしてて、コラボしたアーティストの魅力がちゃんと引き立った楽曲たちもまた聴きどころで。いや、もう好きになっちゃうでしょ!?(新星堂 キャナルシティ博多店 / 藤田里穂)

*初回盤と通常盤がある作品は通常盤をご紹介していますが、作品によっては初回盤がまだ購入できる作品もございます。店頭にてご確認ください。

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CDショップ大賞概要

CDショップ大賞は、全国のCDショップ店員の投票だけで選ばれる年に一度の賞です。

メジャー、インディーズを問わず、CDショップの現場で培われた目利き耳利きを自負し、選考に際して個人的な嗜好に偏る事なく、賞をきっかけに店頭から全国に向けて発信出来るような“ブレイク”が期待される“本当にお客様にお勧めしたい”作品を“大賞”として選出していきます。CDショップ大賞をはじめ様々な賞を通して、新しい才能、素晴らしい作品、そして誰かの人生を変えてしまうかもしれない作品を、伝え届けることを目指します。

CDショップ店員が「行かなきゃ 会えない 音がある。」というスローガンのもと、一般の音楽ファンの方々に素晴らしい作品やアーティストとの出逢いをもたらすような賞でありたいと考えています。

一次ノミネート作品投票

  • 選考対象期間: 2016年1月1日〜2016年6月30日までに発売された邦楽オリジナルアルバム(ベスト盤を除く)
  • 投票期間: 2016年6月27日(月)〜7月10日(日)
  • 一次ノミネート作品発表: 2016年7月21日(木)

二次ノミネート作品投票

  • 選考対象作品:2016年1月1日〜2016年12月31日までに発売された邦楽オリジナルアルバム(ベスト盤を除く)で一次ノミネート作品を除いた作品
  • 投票期間: 2016年12月1日(木)〜12月22日(木)
  • 二次ノミネート作品発表: 2017年1月18日(水)

最終投票

  • 選考対象作品: 一次ノミネート作品と二次ノミネート作品の中から大賞作品と思う作品を投票します。
  • 投票期間: 2017年1月20日(金)~1月30日(月)
  • 投票方法: WEB、携帯、FAXにて投票
  • *投票は1人1作品までとします

その他お問い合わせ先

全日本CDショップ店員組合 CDショップ大賞実行委員会 事務局
TEL03-3499-5635 FAX03-3499-3117
cdshop-taisho@cdshop-kumiai.jp
〒106-0031 東京都港区西麻布4-16-7 ハウス西麻布201
NPO法人ミュージックソムリエ協会