スティール・ギターの名手、安宅浩司の2NDアルバム
- 博文堂書店木更津店 しばた
今週紹介する安宅浩司氏は
セッションプレイヤーとして活躍している人です。
フォーク、アコースティック系アーティストのセッション、
ライヴサポートが主な活動となっており、
ハンバートハンバート、今野英明、中村まり、
山田稔明(ゴメスザヒットマン)、ワールドスタンダード、
ううじん、湯川潮音などと共演しています。
幾つかの楽器を使いこなす彼ですが、
特にペダル・スティールの腕前は素晴らしいです。
2007年にリリースされた1STに於いて、
親しみやすい古きよき日本語フォークを披露しており
(2007年度NO1作品に推します)
今回のアルバムも楽しみにしておりました。
今作では鈴木惣一郎氏がプロデュースを担当しています。
ベース、ピアノ、ドラム(一流のメンツ)を交えた
トリオ編成での作品となっており、
弾き語り主体の前作とは違う広がりのある音作りがされています。
ほっとするアコースティックサウンドが奏でるメロディの魅力は健在。
70年代フォークで例えるなら
「岩井宏/30才」(これはバンジョーですが)に
近い朴訥とした魅力があります。
上記アーティストの作品を満喫した方には
是非おすすめしたい一枚です。
博文堂書店木更津店 しばたさんオススメのCD!!
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- 安宅浩司
ココニアル








