本格ファンクなJPOP
- 博文堂書店木更津店 しばた
スティーヴィー・ワンダー等、
70年代ニュー・ソウルなどからの
影響を感じさせるグルーヴィな楽曲が持ち味のバンド、
東京60WATTSの新作。
今回のアルバムではヴォーカル、
大川氏の楽曲(ブルース、フォークをルーツとする)が
1曲しか収録されておらず、
鍵盤奏者、杉浦氏がほとんどの作曲を担当しています。
THE BOOMの山川浩正氏がプロデュースしたことが
影響したのかもしれません。
この杉浦楽曲大盛りの方針をクレジットで見た時点で、
いい予感がしました。
その通りの素晴らしい内容で、
おかず盛りだくさん、
ピアノが引っ張る密度の高い演奏で
より強固なグルーヴを作り出している一方で、
ドラマティックな曲展開も健在。
②では打ち込みも導入していますが、
個性が確立しているので自然に溶け込んでいます。
最高傑作でしょう。
もうちょっと売れますように。
博文堂書店木更津店 しばたさんオススメのCD!!
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- 東京60WATTS
nowhere








