
さて、ひととおりお話をうかがったところで、お2人に実際POPを描いてもらうことに!
さすがは鉄人! 大胆な筆さばきと恐るべきスピードで描き続けるフカミさん。一方、ヨコオさんはポスカの乾きを待ちつつ、数枚のPOPを同時に進めていく。
そして数十分後……できあがったのがこちら!
「I got Rhythm?」大橋トリオ
ビートルズ・リマスター盤BOX
「THIS IS IT」マイケル・ジャクソン
「正露丸」
「カツオ」
勢いのある筆文字を大胆に配置するフカミ型に、
切り抜いたビジュアルと縁取り文字がポップなヨコオ型。
実は今回、紙の大きさが中途半端で、描くのに戸惑っていたお2人。
自分の描きやすいサイズを見つけるのも、POP上手の第一歩かも。
さてさて、今回のPOP総研、いかがだったでしょうか。
これからも、ふだんPOPを描いてらっしゃる店員さんたちの
参考になる企画をやっていければと思っています。
ちなみに、最後には、なぜかフカミさんが連載されている
音楽系フリーマガジン『ジャングルライフ』(12月号)の逆取材も受けてしまいました。
よろしければ、そちらもぜひご覧ください!
そして、取材の場所を提供してくださったmona recordsさん、
コーヒーのみで、4時間も居座ってしまい、すみませんでした。。。
- ★考えすぎるな、とにかくわかりやすく! 迷ったら「名前だけ」描く!
- ★細いペンはNG、黄色や赤など暖色系の色を上手に使おう。
- ★自分の得意な紙の大きさ、画材を見極めよう。
- ★POPとは、「アーティストとお客さんの架け橋」であり、「無機質の中の有機質」である。
- ★そして、小さなお店であまり無茶はしないこと。
- POP総研にこんなことを調べてほしい!
- 私もPOP総研に参加したい!
- そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらまで。
オモシロ&ステキな店頭POPも随時募集しております(画像を添付してお送りください)。



















