4/29(金)”IMOARAIZAKA RECORDS”の店長は、WAVE光が丘店・河野さんです!

六本木・芋洗い坂にある架空のCDショップ“IMOARAIZAKA RECORDS”、今週4/29(金)の『店長』は東京都のWAVE光が丘店・河野さんです。

ミュージックソムリエ達が「今いちばん売りたい!聴かせたい!」日本の最新ミュージックをJ-WAVE「TOKYO REAL-EYES」
にてご紹介します☆お楽しみに!

J-WAVE「TOKYO REAL-EYES」
http://www.j-wave.co.jp/original/realeyes/
“IMOARAIZAKA RECORDS”
毎週金曜日24:50〜25:00

SuiseiNoboAz 『SuiseiNoboAz』
高田馬場発信のトリオバンドによるファーストアルバムは、アノ向井秀徳がオールプロデュースしたという話題性のみが先行し、ともすれば聴き手に要らぬ先入観を与えかねないが、そんな杞憂も既に都市伝説化しているライブを観れば、ブルース・ファンク・ダブの要素を内包する彼らの音楽性と、殺陣ともいうべきスリリングなバンド間のバトルをパッケージするには最上の選択だったことが一発で解る。去る第3回CDショップ大賞の関東ブロック賞に選ばれ、授賞式で初見したライブパフォーマンスが何より凄まじく、特にベースの1音1音が後頭部に撃ち込まれる感覚は正に「筆舌に尽くし難い」が最も適切な表現。

The Brixton Academy 『Vivid』
まだ無名だったthe telephones、THE BAWDIESと共に、起ち上げからわずか一年で恵比寿リキッドルームをソールドアウトさ
せた伝説のイベント”KINGS”の異端にして孤高の存在。80年代ニューウェイヴからニューロマンティックシーンの影響を色濃く昇華したエレクトロサウンドで、ノスタルジックに浸りがちなコノ手のオールドファンの溜飲を見事に下げたファーストアルバム。ヒューマンリーグ、初期デペッシュモードを好物とする人には水同然。

NUBO 『Paint Box』
パンク・ラテン・ファンク・ダンス・ダブなどの様々なジャンルを吸収しクロスオーバーさせた独自の音楽性をひっさげ、年間100本以上のライブで現場至上主義を貫き通す横浜出身のライブバカバンド待望の3rdミニアルバム。直球から今回お薦めするヒネリのきいた楽曲#5まで、その振り幅の広さが聴き手を全く飽きさせない秀作。