CDショップ大賞

メジャー、インディーズを問わず、CDショップの現場で培われた目利き耳利きを自負し、選考に際して個人的な嗜好に偏る事なく、店頭から全国に向けて発信出来るような賞をきっかけにブレイクが期待される“本当にお客様にお勧めしたい”作品を“大賞”として選出していきます。

第16回CDショップ大賞2024

選考基準

*CDショップの現場で培われた目利き、耳利きによる選出であること
*本当にお勧めしたいと思う作品
*メジャー、インディーズは問いません
*CDショップ店頭に並んでいるCD(全国流通盤でなくて構いません)
*受賞によってご来店に繋がる作品
*2022年12月26日〜2023年11月30日までの新譜発売作品
*今年度より対象期間の変更にあたって昨年度の年末発売(12/26〜)作品も対象期間とさせていただきました。

実施概要

CDショップ大賞は2つの賞を大賞として選びます。

①何回でも聴きたい素晴らしい作品=♯神アルバム(と呼べるような作品)<赤>
ただし大賞(赤)の3回目受賞は受賞から対象外とし、「殿堂入り」(仮称)にします。
②新人の素晴らしいアルバム。店頭から全国に向けて発信出来るような賞をきっかけにブレイクが期待される“本当にお客様にお勧めしたい”作品<青>
【Supported by LuckyFes】

投票期間

2023年1月10日(水)11:00以降〜1月18日(木)

投票資格者

新譜を扱うCDショップの店員(アルバイト、パートも含む)

投票方法

以下の方法で投票期間に投票が行えます。


WEB: 投票期間中、当ページよりアクセス可能です。
携帯: 投票期間中、当ページよりアクセス可能です。
FAX: 投票期間中、投票用紙を当ページよりダウンロードの上、FAXでの投票が可能です。

*ニックネーム、アカウント名等、本名以外の投票は無効とします。
*投票は一人1作品までとします。


最終投票は下記、入賞全20作品の中から<赤><青>それぞれ1作品を選んで投票ください。

入賞作品<赤>(アーティスト名五十音順)
カネコアヤノ『タオルケットは穏やかな』
King Gnu 『THE GREATEST UNKOWN』
スピッツ『ひみつスタジオ』
ずっと真夜中でいいのに。『沈香学』
cero『e o』
Vaundy『replica』
back number『ユーモア』
Mrs.GREEN APPLE『ANTENNA』
Mr.Children『miss you』
YOASOBI『THE BOOK 3』

入賞作品<青>(アーティスト名五十音順)
新しい学校のリーダーズ『マ人間』
炙りなタウン『炙りなタウン1 -死にたくなってからが本番-』
アルステイク『風』
XG『NEW DNA』
結束バンド『結束バンド』
サバシスター『アテンション!!』
tonun『Intro』
TOMOO『TWO MOON』
Penthouse『Balcony』
ブランデー戦記『人類滅亡ワンダーランド』

大賞発表&授賞式

2024年3月予定
※大賞の発表、その他の賞の発表

CDショップ大賞概要

CDショップ大賞は、全国のCDショップ店員の投票だけで選ばれる年に一度の賞です。
メジャー、インディーズを問わず、CDショップの現場で培われた目利き耳利きを自負し、選考に際して個人的な嗜好に偏る事なく、賞をきっかけに店頭から全国に向けて発信出来るような本当にお客様にお勧めしたい”作品を“大賞”として選出していきます。CDショップ大賞をはじめ様々な賞を通して、新しい才能、素晴らしい作品、そして誰かの人生を変えてしまうかもしれない作品を、伝え届けることを目指します。
CDショップ店員が「行かなきゃ 会えない 音がある。」というスローガンのもと、一般の音楽ファンの方々に素晴らしい作品やアーティストとの出逢いをもたらすような賞でありたいと考えています。

その他の賞

[1]コメント大賞

第11回より実施。素晴らしいコメントは賞のいかんに関わらず、CDショップ店員が推す作品の熱いコメントで正に一番“買いたい”と思ったコメントを先日のノミネート(入賞)作品投票時のコメントより、各分野の第一線で活躍されている方々に審査員となっていただき選出し、表彰します。最終投票時はコメントは必要ありません。

[2]POP大賞(任意)
CDショップ店員が作成した優秀なPOP作品はPOP大賞として賞を授与します。入賞作品の作品展開写真をお送りください、授賞式時に会場に展示し一般投票も行います。
①店舗名、②氏名、③連絡先をメール本文に記載した上で、④POP写真を添付にてお送りください。
送付先(写真はjpegデータでお送りください) info@cdshop-kumiai.jp

CDショップ大賞 Instagram

cdshop_taisho
推し作品の投稿及び投稿における詳細質問等はこちらにお送りください info@cdshop-kumiai.jp

第16回CDショップ大賞2024 入賞作品
CDショップ店員コメント (アーティスト名50音順)

入賞作品<赤>

カネコアヤノ『タオルケットは穏やかな』

カネコアヤノ『タオルケットは穏やかな』

歌のダイナミクスがとんでもない。生で聴いたらとってもとんでもない。 穏やかでありながらも、ロックの魂が燃えている。バンドサウンドも秀逸で歌との絡みが絶妙。紡ぎ出される歌詞もメロディーも一つ一つが愛おしく虜になる。聴く人の日常に寄り添い、わたしらしくいることの大事さを教えてくれる。タオルケットのように優しく穏やかに包んでくれる愛の歌を堪能あれ。
(タワーレコード上田店 髙橋 菜津実)

このアルバムを通してあるのは生きる中で生まれるいくつもの不安とその不安に寄り添う優しさだ。今までも、生活の隙間を埋めてくれるような作品をリリースしてきたが、今作は特に、生活の中の「不安」にフォーカスを当てているように思う。 歌詞の端々に散りばめられた不安の吐露。「怖い」という言葉の登場頻度が明らかに今までのどの作品よりも多い。でも、不思議とそこに鬱屈さはない。怖いことがあること、不安なことがあることを、彼女の歌声が全て受け止めてくれるからだ。 カネコアヤノの歌声はいつもどこか触れたら割れてしまいそうな繊細さがある。だが、それでいて、力強く叫んでいるようでもある。バンド形態での合奏をかさねて、今作は以前よりも一層歪んだエレキギターのサウンドが目立つ。不安を吹き飛ばす、叫びのような。 表題曲「タオルケットは穏やかな」に、アルバム全体の解釈を彼女は込めているように感じる。アルバム内の各曲を彷彿とさせる単語が散りばめられ、サビで彼女はこう叫ぶ。 「いいんだよ 分からないまま 曖昧な愛」 不安のままでもいい。忘れてしまえ、とカネコアヤノは大きな声でただ歌ってくれる。 不安でたまらない私たちを優しく包んでくれる、タオルケットのような作品だ。
(HMV&BOOKS SHIBUYA 安藤 あかり)

King Gnu 『THE GREATEST UNKOWN』

King Gnu 『THE GREATEST UNKOWN』

待ちに待った4年ぶりのアルバム。シングルや配信で聴いていた曲をアルバムとして改めて聴くと、その曲順とインタールードでまた新鮮な曲に感じられ、何度も何度も繰り返し聴いてしまいます。 そして何より、『):阿修羅:(』が本当にかっこいい!近年、聴いていてこんなにワクワクした曲はないくらい。ライブでどんな風に化けるのか楽しみです。
(HMVイオンモール春日部 村山 鴾枝)

これは歴史的大作である!!約4年間、彼らが大事に作り、育て上げてきた最高級の作品が、ついに産声をあげた。美しさと高鳴る鼓動の強さを感じた『MIRROR』から始まり、記録を更新し続ける『SPECIALZ』、これまでリリースされた楽曲に、魅了させる編集を加えた再録シングル。これぞ、King Gnu!といえる楽曲『):阿修羅:(』。~『ЯOЯЯIM』まで。 アルバムを通して、King Gnuがつくる1つのライブを体感できる作品である。
(HMV&BOOKS SHIBUYA 江連 恭丞)

スピッツ『ひみつスタジオ』

スピッツ『ひみつスタジオ』

唄い続けること。演奏し続けること。バンドを続けること。そして、夢を追い続けることへの想いが切実に伝わってくる1枚。
(ペット・サウンズ・レコード 森 陽馬)

初めて聴いた時、1音目から好きが溢れ聴き進めるごとにオーダーメイドかのようにしっくりとぴったりとこのアルバムが心にハマる音が聞こえました。直接的でない言葉で表現された分、想いに深みが増す歌詞。時にポップ、時にロックなサウンド。なんだかとってもいじらしく愛おしく美しいです。キュンとしたりニヤついたりして心躍ります。アルバムを1曲ずつ分解してパーツを眺めるように楽しむことも、完成した作品として全体像に惚れ惚れとすることも出来、アルバム作品の醍醐味が詰まっています。私のDNAにスピッツを愛する成分が組み込まれていたことを気付かせてくれたアルバムです。
(HMV&BOOKS HAKATA 則元 祥絵)

ずっと真夜中でいいのに。『沈香学』

ずっと真夜中でいいのに。『沈香学』

《ずっと真夜中でいいのにって溢した午前5時。》というドキッとするフレーズから始まる“花一匁”が1曲目として出迎えてくれる3rdフルアルバム、やばいです。気持ち良すぎて耳が溶けてしまいそうなベースに終始ニヤケが止まりません。
(タワーレコード なんばパークス店 松田 かのん)

彼女の曲たちは耳で聴いて楽しく、歌詞カードを読んで目でも楽しめる、まさに盤として手にしたい魅力が詰まっています。唯一無二の世界観はどこにも属さず、誰にも媚びず。孤高の美学が詰まった一枚に夢中です。
(トオンミュージックイオンかほく店 山元 渚)

cero『e o』

cero『e o』

5年ぶりの新作ながら、もはや貫禄すら感じる安定感と、実験的なトラックメイキングも美しくもクールにまとめあげた傑作!
(タワーレコード なんばパークス店 山口 勝朗)

静寂の次に美しい音楽。という言葉を思い出した。
(HMV 店舗営業部 有馬 尚秀)

Vaundy『replica』

Vaundy『replica』

Vaundyは進化し続ける。革新的な曲を作り続け、今まで聴いたことのない音を聴かせてくれる。でもその言葉は私たちがいつも感じるような、普遍的な感情を注意深く掬いとったものだ。 音楽は止まらない。でも人間の感情なんて誰でもみんなそう変わらないものだ、と。Vaundyはそう言ってくれているのかもしれない。
(HMV&BOOKS OKINAWA 中目 太郎)

前作「strobo」から約3年半ぶりとなる2ndアルバム! ん?2nd?? ベストアルバムじゃないの?? って思ってしまった。だって 多くのストリーミングヒット曲と新曲がこれでもか!っていうくらいギッシリ詰め込まれた全35曲収録で、2ndアルバムのわけがない! 凄すぎて嬉しくて 感情がおかしくなってしまう位 心が動かされた。これは 間違いなく令和の最高傑作の1枚となる作品!
(玉光堂 イオン岩見沢店 木村 美由紀)

back number『ユーモア』

back number『ユーモア』

タイトル通りback numberのユーモアがあふれる1枚。恋愛の曲はもちろん、「ベルベットの詩」や「水平線」などは日々を頑張る支えになってくれます。
(HMVららぽーと和泉)

当店ではじわじわと売り伸ばしGWまで売れ続けたタイトルです。 ご年配の方への人気が多く、久しぶりのCDを買いに来た方も多くいらっしゃいました。
(玉光堂 イオンモール奈良登美ヶ丘店)

Mrs.GREEN APPLE『ANTENNA』

Mrs.GREEN APPLE『ANTENNA』

結成10周年を迎えたミセスの4年ぶりとなるフルアルバム。昨年の活動復帰から目覚ましい活躍を見せていて、ストリーミング再生数も多くの曲で何億とかすごいことになってますが、このアルバムは是非ともCDで手に入れてジャケットや歌詞を見ながら何回も聴いてほしい超大作です!!! 昨年発表した話題曲「私は最強」「Soranji」に加え、新たに11曲も!しかも内容が支離滅裂で、忙しい中よくこんなにバラエティに富んだ曲を作ったなと感心してしまいます。全部スウェーデン語で歌ってる曲とか!もうびっくり。私はダークで不穏な曲「Loneliness」が大好きです。 すべてVo.大森の"アンテナ"がキャッチしたリアルを形にした結果らしい。 そしてどの曲にもミセスの魅力である"心に響く歌詞"と"圧倒的な声"が存在し、様々な音がバンドサウンドとして成り立っているのが素晴らしいのです。
(ディスクユニオン 商品部門 森田 里香)

2023年のメディア、ストリーミング、フィジカルなどあらゆる音楽シーンを席捲したと言っても過言ではないミセスの大名盤。表題曲「ANTENNA」は力強いギターロック、様々なサウンドを散りばめた 「Magic」は華やかなポップソングで聴く側をワクワクさせる。一方で、「Loneliness」のようにダークで大人な雰囲気を漂わせる楽曲や、「BFF」はメンバーが奏でる最低限の音数でしっとりと聴かせる曲もある。ミセスの多面性をフルに活かし、心躍らせたり心に寄り添ったり、気持ちを優しく鷲掴みにしてくれるこのアルバムが「最強」なんだと思う。
(タワーレコード 八王子店 嵐田 智也)

Mr.Children『miss you』

Mr.Children『miss you』

儚くて、温かくて、残る余韻が心を掴んで離れない。 音に真摯に向き合うミスチルだからこそ生まれた13曲。 桜井さんから生まれる音を真摯に向き合ってきたメンバーの個性が色濃く表現されていく今作。50代になっても昔と変わらずバンドで音を鳴らし続け、似てる仲間がここにいる。と、リスナーと共に讃えながら進む「Fifty’s map~おとなの地図」、目まぐるしい時間と現代に立ち尽くす孤独な「LOST」、現代を切り取り叫ぶように強く爪弾く「ケモノミチ」、当たり前の日常をラスト曲にすることで温かな余韻を残していく「おはよう」など、 優しくて、儚くて、尖っていて、失われていく若さ、老い、悲しみや苦しみや孤独と共にある日々の暮らしに寄り添って、Mr.Childrenの音として私たちの人生で育っていくような楽曲たち。何度も聴いていると「miss you」というタイトルの通り、心の深い部分まで余韻を残させてくれて、彼らの音に会いたくて、恋しくて、寂しくさせてくれました。
(タワーレコード 広島店 岡 直幸)

『Mr.Children史上、最も「優しい驚き」に満ちている。』それはどんなアルバムなのか、、ワクワクしながら聴いた時の驚き!そして、何周か聴いた後に効いてくる優しさ!ぜひ、13曲通して聴いていただきたいです。聴き進めるとだんだん雲がとれて太陽が顔を出し、特に最後の3曲は暖かい陽射しいっぱいで、聴き終わると幸せな気持ちになります。『毎日晴ればかりじゃない、不安も辛いこともあるけど、楽しいこと嬉しいこともあるよね!積み木みたいに重ねていこう!』自分の人生は今どの辺りなんだろう、、ふと考えてしまう時、このアルバムを聴いてじんわり力をもらいたい。30周年を経たMr.Childrenからの手紙のような優しさに満ちたアルバムです。
(HMVイオンモール成田 冨塚 ゆかり)

YOASOBI『THE BOOK 3』

YOASOBI『THE BOOK 3』

今年超話題となった一曲「アイドル」が収録されている、日本のみならず世界中で大人気である=この商品が優れている事の証明に他ならないと思います。ライブで使われたイントロを収録したりと、遊び心とファンへの愛を忘れない姿勢が感じられる1枚です。
(山野楽器 そごう千葉店 榎本 聡史)

YOASOBIを聴かない日はないほど、今年もたくさんの名曲が生み出されました。作品に忠実な歌詞はトリハダもの!あれもこれも、名曲がたっぷり詰め込まれた一枚。これも神アルバムの一枚に間違いないです!
(プラザハマダ 北林 夏)

入賞作品<青>

新しい学校のリーダーズ『マ人間』

新しい学校のリーダーズ『マ人間』

2023年、一気に知名度をあげた新しい学校のリーダーズ。個性的でもいいじゃないか。どんどん周りを引き込んでいってほしい。
(平安堂 東和田店 笠原 あずさ)

今年の顔といっても過言ではない。歌い方の癖、つい真似して口ずさんでしまう。魅力的なアーティスト。曲も最高です。
(HMV イオンモール太田)

炙りなタウン『炙りなタウン1 -死にたくなってからが本番-』

炙りなタウン『炙りなタウン1 -死にたくなってからが本番-』

虎さん、象さんのジャケットと言えば…CDショップで見かけて記憶に焼き付いている人もいるはず。 1stシングルで話題の中、勢いよく登場したのがこちら。 炙りなタウンのライブ定番曲も収録されており、今気になった方もこのアルバムチェックで間違いなし。 ジャケ買いで自宅のCDショーケースに並べておきたい作品です!
(タワーレコード アリオ上尾店 青池 一真)

店内BGMで初めて聴いた時、歌詞に衝撃を受けました。 曲もキャッチーでいつの間にか覚えて口ずさんでしまうような中毒性があります。オススメ!
(タワーレコード 高崎オーパ店)

アルステイク『風』

アルステイク『風』

問い合わせが下半期にかけて増えていったアーティストで旧譜も飛ぶように売れていきました。
(タワーレコード アミュプラザ鹿児島店 青木 孝彦)

ファーストデモの再録となった「弱虫」は至高。
(ディスクユニオン 柏店  近藤 海人)

XG『NEW DNA』

XG『NEW DNA』

K-POPガールズグループ戦国時代へ対する日本からの回答。XGALXより2022年デビューを果たした日本人7組、XG。 デビュー曲「Tippy Toes」からその独自性とクオリティの高さで話題になっていた彼女たちの1stフィジカル作「NEW DNA」ファンはもちろんのこと、多くのCDショップスタッフが待望のリリースとなった今作。 全曲英詞で韓国はおろか世界へ挑戦する彼女たちの姿はさしずめ「七人の侍」 日本の底力を感じさせるパワフルな一枚。
(HMV イオンモール川口前川 松原 一樹)

XG初のミニアルバム!XGの世界観を思う存分堪能できます。この1枚を聴けば必ずXGを見たくなる、知りたくなる、好きになるそんな1枚です
(HMV&BOOKS SPOT SHINJUKU)

結束バンド『結束バンド』 ©はまじあき/芳文社・アニプレックス

結束バンド『結束バンド』

< < 音がいい。 > > 一部の人にとってこれ以上の賛辞はないのだがそれをわかった上で蛇足を述べるとすれば、それぞれの楽器が必要な場所で、最適な音量で、最も効果的なタイミングで最高の表情を見せているアルバム。職人技の結晶とも言うべき音質が耳に心地よい。
(HMV&BOOKS OKINAWA 中目 太郎)

音楽、楽譜、楽器、カプセルトイなどメディアミックスで影響が大きかった作品です!
(山野楽器 本厚木ミロード店 青木 梨紗)

サバシスター『アテンション!!』

サバシスター『アテンション!!』

今最も勢いのあるホットなガールズバンドと言えばサバシスター。親しみ溢れる歌詞で直球バンドサウンドをかき鳴らす、若者から大人まで虜にする彼女たちの2024年更なる飛躍は間違いないでしょう!
(タワーレコード 仙台パルコ店 平林 大樹)

気持ち良い程の真っ直ぐさとひねくれ具合。なちさんの歌声にもグッと来る。
(ミュージックプラザインドウ 西 信太朗)

tonun『Intro』

tonun『Intro』

心地よい音楽が『自分のこと』のように感じられる歌詞とともに浸透していく。 グルーヴィーでクセのある極上なポップソングに触れてほしい。
(タワーレコード 名古屋近鉄パッセ店 山田 祐介)

甘美な歌声とサウンドはいつまでも聴いていたくなる一枚です。決して通好みなだけでなく、より多くの人に共感されるキャッチーさも兼ね備えた一枚です。
(タワーレコード モレラ岐阜店 竹澤 友文)

TOMOO『TWO MOON』

TOMOO『TWO MOON』

歌声そのものに感動したのはここ数年間を思い返してみても久々でした。安藤裕子と渡辺真知子がまざりあったかのような低音ヴォイスは驚くほどに新鮮で、不思議な色気のあるハスキーな地声は、力強く歌う高音域ほど広がりと包容感が増します。楽曲はベスト盤か?と思う程に多彩な名曲が並び、どれもがJ-POPの王道と言える親しみやすいものばかり。端々から醸し出す90年初頭辺りの邦楽ヒット曲を想わせるムードも独特で素敵。
(タワーレコード 神戸店 小畑 雄巨)

落ち着いたアルトボイスに、タテ揺れ、ヨコ揺れ変幻自在な音楽性。聴いていてこんなにも“気分が良くなる”体験は久々でした。一枚まるっと音に楽しませてもらう、まさに「音楽」を体現したような作品。あ~もう一回最初から聴きたくなってきたなぁ。
(トオンミュージックイオンかほく店 山元 渚)

Penthouse『Balcony』

Penthouse『Balcony』

「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」というコンセプト通り、Penthouseを流せばいつもの日常が色づくように少しだけ特別なもののように映るのが不思議です。ボーカルの浪岡真太郎さんの繊細だったりパワフルだったり変化する歌声と大島真帆さんのハーモニーがとても気持ち良いです。
(平安堂 伊那店 小林 佐希)

ラジオで「蜘蛛の糸」が流れてきたのが出会いでした。これまでJ-POPばかり聴いてきた人間なので、なんだこれは!?と思い調べてみたところ、どうやらこれがソウルらしい、と知りました。 男女ツインボーカルという肩書きだけでも華やかな印象を受けますが、ボーカル、サウンド共に力強さと穏やかさを兼ねたこのアルバムは、ときに岩を打ち砕き、ときに砂を撫でる、波のようだと感じました。
(タワーレコード 町田店 栗原 知美)

ブランデー戦記『人類滅亡ワンダーランド』

ブランデー戦記『人類滅亡ワンダーランド』

大阪発の3ピースロックバンド、ブランデー戦記の1stアルバムである『人類滅亡ワンダーランド』。YouTubeに投稿されているMV『Musica』が話題を集め、瞬く間に各地のフェスに出演し、全国ツアーも開催された今勢いのあるバンドである。彼らが奏でる音楽は、どこか懐かしいロックを感じさせる。またGt.Vo.蓮月のこだわりがつまったセンスのある言葉選びで書かれている歌詞にも注目していただきたい。
(ミュージックプラザインドウ 野口 陽菜)

5曲入りのEPという形でのリリースですがとにかく店頭で一番反応があった新人バンド。同年代からの人気を肌で感じて今後の活躍が楽しみ。
(タワーレコード 札幌パルコ店 吉原 裕也)

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*初回盤と通常盤がある作品は通常盤をご紹介していますが、作品によっては初回盤がまだ購入できる作品もございます。店頭にてご確認ください。

その他お問い合わせ先

全日本CDショップ店員組合 CDショップ大賞実行委員会 事務局

TEL03-3499-5635 FAX050-4561-5455
cdshop-taisho@cdshop-kumiai.jp
〒106-0031 東京都港区西麻布4-16-7 ハウス西麻布201
NPO法人ミュージックソムリエ協会